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「リンダリンダリンダ」
リンダリンダリンダ
リンダリンダリンダ

最後の力を振り絞ってもう1本見た。

この映画の素晴らしさは、“00年代の女子高校生(しかもボーカルは韓国人留学生)がブルーハーツを歌う”ってところに集約されると思う。リアルタイムでブルーハーツを聴いていない世代、時代も文化背景も違う。ブルーハーツが活躍したあの時代を知っているわけでも、たぶん本当の意味でブルーハーツのことを知っているわけでも、特別に思い入れが強いわけでもない。その歌を“共有していない”人たちが歌う歌。

だからこそそれは彼女たちの真実なんだと。

大げさでない、淡々としたリアルな青春映画として、全体を通じて素晴らしい空気感の映画なのだけど、最後のステージシーンではワケも分からずぐわーっと感じるものがありました。「リンダリンダ」も良かったけど、「終わらない歌」のあの圧倒的な吸引力は何なんだろうな。ロックは誰の心の中にもあるというか、言葉にするとずいぶん陳腐だけど、あぁ人間ってかっこ悪くてかっこいいなぁと、高校生だけじゃない、人生そのものがロックでパンクで青春だなぁと、なんかそんなことを感じました。
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