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「トレジャー・ハンターズ/進め!笑撃冒険王」 Without a Paddle
トレジャー・ハンターズ/進め!笑撃冒険王

久々に「死ね☆」って言いたい邦題を見ましたよ。笑撃冒険王て! 笑撃的電影箱を思い出しますよね! 古!

「スタンド・バイ・ミー」の少年たちが大人になって、「グーニーズ」みたいな冒険に出かけるってな感じのお話。仕事に身が入らず恋人との関係も停滞気味なビジネスマンのマシュー・リラード、強迫症気味な開業医のセス・グリーン、言うことだけは威勢の良いギャンブラーのダックス・シェパード。30歳を目前にどこか煮詰まっている3人の男の成長物語でもあります。

全体的に、彼らの子供時代である80年代リスペクトな感じもあり。子供の頃に好きだったヒットソングを「今聴くとダサイなー」なんて笑いながら、でもちょっとせつなくなったりするみたいな。こういうの、日本の映画でやってるとすごい面白いんだろうなぁと思う(ちょっとくらいの知識じゃニュアンスが分かんないよねー)。

ええと、個人的に気になったのは、マシュー・リラードがやたらエエ体なこと。つうか、3人とも裸体見せすぎ。なんかちょっと、そういう趣味の人を狙ってるのか?と思ってしまいましたよ。裸の3人が暖を取るために体を寄せ合って・・・というシーンがあって、キモチ悪くてなかなか笑えるのですが、でもやっぱりあれも狙ってるのかしら。

とりあえず、コメディタッチのマシュー・リラードを見ていると、必ず「SLC PUNK!!」が見たくなって困ります。やっぱマシューたんはエキセントリックでクレイジーじゃないとヤダヤダ。
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