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「ラッキー・ガイ」行運一條龍

↑日本版のジャケが見つからないので香港版

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なるほど旧正月映画らしく、めでたけりゃ何でもいい感が満載のコメディ映画。内容的にはバラバラの3組の男女のエピソードを無理やり1つの映画に詰め込んで、最後は力ずくで全員ハッピー!みたいな。逆に言えば、1つの映画で3つのラブコメが楽しめるというお得な映画でもありますが(←ポジティブ)。


シンチーは3つのエピソードのうちの1つの主人公で、“プレイボーイを装っているが実は初恋の人が忘れられない男”という役柄(イイヨイイヨー)。恋のお相手は ドSなサミー・チェン!!

私が今まで見たことのあるサミー・チェンっていつもヒステリックか情緒不安定って感じの役だったんだけど、絶対こういう役のほうが似合うよね。あのクールなお顔でシンチーをいじめぬくサミーたまらん。トイレのシーン最高!!!! いろんな意味で興奮したよ。

あとの2つは、ちびまる子ヲタ(笑)の男と小悪魔スー・チー(見飽きたぞ)の同居コメディと、冴えない男と美人さんのほのぼのラブ。何だかんだ言ってどのエピソードも面白かったです。スー・チーの話はうっかり泣いた。

以下、ネタばれっていうかギャグばれ↓

シンチーのギャグって時々ものすごくツボって尾を引くんだけど、この映画では紙袋。まず食堂の人たちが“顔を隠すのにいいアイデアがある”と言って紙袋をかぶせるのもおかしいし、シンチーが口の穴から舌を出してんのもおかしいし、それをかぶったまま外出してんのもおかしいし、それを“大師匠”(この人の顔がまたすごい)にかぶせてんのもおかしい。

「トリック大作戦」の裸衣装と変なダンス、「ゴッドギャンブラー」ラスベガス編のFBIスーツには及ばないものの、これもまためでたく私の思い出し笑いリストに加わりました。たぶんあの“大真面目なすっとぼけ感”がタマランのやろなぁ。
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