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「ダンス・オブ・ドリーム」愛君如夢
アンディの「ダンス・オブ・ドリーム」観ました(DVD発売はまだです・・・ちょっと日付分からない。スマヌ)。まぁ「香港版“Shall We Dance?"」といえなくもない映画でした。

ただこの日本版DVDは、「わたしもアンディと踊りた〜い」っていうコピーがつくらしく、これが素晴らしい。テキトウ臭がぷんぷんですけど、このアンディ認識は非常に正しくないですか? こう、女たちが一列になってアンディ先生と踊る順番を待っているような図が思い浮かびます。アンディ先生はみんなのもの!独り占めはしないけど一度は踊ってみたい!という。ハリウッドで言うともちろん「わたしもヒュー様と踊りた〜い」です。単なる私のイメージですけどね。

映画は別にそんな内容ではないんですが(笑) 金づるを見つけて成り上がることしか考えていないダンス教師(アンディ・ラウ)と、仕事中毒で笑顔を忘れた女社長(アニタ・ムイ)、いまいちパっとしない生活を送ってきた三枚目女(サンドラ・ン)。この3人がダンス教室での交流を通じてそれぞれに変わっていく・・・というお話なんですが。

結局、3人ともを描こうとしたために視点がばらばらになってどれも中途半端、という映画でした。最後のほうでアンディとサンドラが踊るシーン、あれもダメだ! あそこは最大の見せ場なんだから、音楽に合わせて踊るきちっとしたダンスシーンにしないと。微妙にスローモーにして別のBGMを当てるなんて最悪。定石を踏めるところは踏んどこうよ香港映画。
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