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「交渉人 真下正義」

>> 映画「交渉人 真下正義」公式サイト
>> 初日舞台挨拶@東宝映画トピックス(なんかイイ感じです)

クリスマスイブの日、地下鉄の実験車両が何者かに乗っ取られ、路線内を暴走。犯人は日本初のネゴシエーター真下正義を交渉相手に指名してくる。果たして真下は乗客200万人の命を救えるのか・・・?

面白かったですラブまぁサスペンスとしてはツッコミどころも多いんだけど、「踊る」シリーズって基本的にそうだよね。とりあえず、観に行く前に知っておいたほうがいいのは、一応事件は解決するけど、100%すっきりとは解決しないってことですかね。私は知っていたので全然OKでした。たぶん次の「容疑者 室井慎次」につながるのだと思われ・・・ってつながらなかったらビックリですが。

まぁしかし、公開のタイミングは悪かったなーという印象。クリスマスの話なので思いきり季節はずれだし(なぜ冬に公開しなかったんだろう)、最初のほうで列車が衝突しそうになって乗客がパニックになっている場面とかはやっぱりキツイかなと思いました(こっちは不運としか言いようがないんだけど)。

以下、ネタばれナシ感想。

今回は映画版「踊る」のようなお祭りムードはなく、シンプルでスマートなサスペンスアクションという印象。コメディ色も弱く、本家「踊る」の要素は残しながらも、また別の雰囲気を持った映画になっています。青島くんもすみれさんもスリーアミーゴズも出てこないしね。また、女性キャラクタのほとんどいない、非常に男むさい映画でもあります(注:しかし決して男祭りではない。オッサン率高し)。

「踊る」といえば警察組織内での対立、つまり本庁と所轄、キャリアと現場刑事の攻防が1つのテーマでもあるのだけど、今回はそれはナシ。キャリアの真下が率いる情報解析チームとコテコテの現場の刑事(いい味出してる寺島進)が協力し合い、SATや爆発物処理班とも上手に連係プレイをして事件解決に向かうという構図。また、普段はコンピュータ制御の地下鉄会社も、アクシデント時には手作業で臨時ダイヤを組む“線引き屋”に頼る様子が描かれていて、そのあたりも興味深いなと思いました。

そんで、問題の小泉孝太郎@メガネ要員ですが!やっぱりすげぇカッコ良かったし、小泉孝太郎とは別人に見えましたよ。いつものボンクラ好青年臭は皆無。髪は長めに下ろしてるほうが男前だよね(写真左)。・・・なのに孝太郎よ。どうして撮影が終わったら前髪上げてんだ(写真右)。
空 気 読 め



あと真下ファンとしての要望、ちゅうか妄想。終始冷静な真下くんもカッコ良いのですが、クライマックスのところで1人ひそかに動揺をあらわにしてからすっと仕事用の顔に戻るような場面があればぐっと来たのになあ、なんて。あと、TVシリーズからさんざん引っ張ってきた真下と雪乃さんの関係。前回「踊る2」で真下にグラっときた雪乃さんだけど、この映画ではすでに2人が付き合っていたので拍子抜け。その間を!間を見せなさい!
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この映画の主役は無人で走り回る電車「クモE4-600」でしょか。地下鉄路線内に唐
RAKUGAKI | 2005/05/28 8:20 PM
 

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