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「真夜中の弥次さん喜多さん」

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※先月書いたまま放置していたので、タイミングを外しまくっているのですがあえてUPしますよ…

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いくらジャニーズにハマってもやっぱり理想の男性はクドカンさんと言い切る私。更新停止してますが一応クドカンのコンテンツとか作ってる私なんですが。

さあ、何と言えばいいのか(笑)

結局、私がいちばん笑ったのって「あの人があんな役を!」ってところだったんですわ。たいていはクドカン作品の常連俳優が章ごとのメインキャラとしてくるんだけど、それが全員ことごとく針が振り切れるくらいおかしくって。むしろツボりすぎて泣きそうなほどに。だけど、それ以外のネタはそれほど笑うとこなかった気がする、基本的には。

初監督をするにあたって、今のクドカンさんの置かれた地位と環境(才能は言うまでもなく)を考えれば、望めばどんな映画でも作れたんだろうと思う。これまでの脚本仕事で中心になっていた“青春コメディ”路線で商業的にも成功、作品的にも好評価、なんてことも余裕でありえただろうし、一見風変わりながらも人情ドラマの基本を押さえた「ゼブラーマン」のような映画で“自称マニア”のツボを柔らかくくすぐっても良かった。

だから、それはむしろ選択の問題だったと思うのです。

ご本人のファンである私は正直そんなクドカンに萌え死なんですけどね。自分だってついて行けてないくせに、“やったった感”満載ですから(←もはや狂気)。

ただ、なんとなく気になるのは、本当にクドカンさんが笑わせたかった人が笑ってるんだろうか、という点(後ろにいたオバサンが映画中ずーっと笑ってたもので・・・)。
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