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「マッスルモンク」 大隻[イ老] Running on Karma
マッスルモンク
>> 映画「マッスルモンク」公式サイト

人間の前世の業が見えるという能力を持つ元武僧(アンディ・ラウ)が、死期の近い女性刑事(セシリア・チャン)を救うべく奮闘する姿を描く。

自分ではうまく書けなかったので、以下は公式サイトより引用。

あらゆるものの生まれ変わり<輪廻>を説く仏教では「来世へ持っていけるのは、この世でしてきた行い、すなわち<業(カルマ)>のみ」と言い習わされている。だが、その<業>が、幾世代もの怨念が生んだ永遠に続く殺しの連鎖でしかなかったら・・・。また、今を懸命に生きても、前世の<業>ゆえに無残な死を免れえないとしたら・・・。

果たして、人間は前世の業から逃れることはできるのか?・・・というお話です。


“元僧のストリッパー”という設定に、こんな写真(←以前のエントリです)見せられた日には、てっきりお気楽なコメディ映画かと思ってましたが・・・・・・お、重ーーーっっ。もちろんコミカルな部分もありますが、全体としてはシリアスな映画でございました。

ただ、重いといっても仰々しい感じではなく、さらっとしたクールなタッチ。どっちかというと、香港映画らしからぬ雰囲気なのかなと思いました。アンディのマッスルスーツの必然性はイマイチ分からなかったけど・・・(全裸シーン多すぎだし。笑)。

私がセシリア・チャンを見るのは「喜劇王」ぶり2回目ですが(「少林サッカー」にも出てたけどね)、この人はいつも私の涙腺を刺激しますよ。常盤貴子に似てると思うんですが、どうでしょう。顔立ちもだけど、あの“明るくけなげな下町娘”的な雰囲気が。自分の死期を知ったあと、アンディと手をつないで歩く赤髪のセシリア・・・あれはダメだぁ、泣いてまう。
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