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「東京タワー」

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大学生と人妻、二組の男女の恋の行方を描いたラブストーリー。

感想に入る前に、公開初日第3回(午後2時台)の客層レポをば。上映館は非シネコン、市街地にある普通の映画館です。

若い女性(友達連れ)9割・・・これは予想どおりですね。うちジャニヲタは何割でしょう?ウチワ持ってないから分からない(当たり前)。人妻的な方々は平日に来られるのですねきっと。

中年〜初老男性(単身)多数・・・さすが!!! エロの匂いを嗅ぎつけるとどこにでも出現するからね、オヤジは。むしろ、エロこそオヤジのアイデンティティだから(ミニシアターにオヤジ客が現れた「セクレタリー」を私は忘れない)。同じ館でやってる「北の零年」(吉永小百合主演)にエロは期待できないと踏んだか? それとも単に黒木瞳ファンなのか。

あと、カップルも少数ながらいましたが、割合的には単身オヤジのほうが多かったと思う。若い女とオッサンでいっぱいの映画館・・・異様。

んじゃ、感想を。


とりあえず冒頭の黒木&岡田のラブシーンで叫びましたよ(心の中で)、無〜理〜!! って。こんな映像を2時間観続けるなんて、発狂するかと思ったし!

シ、シーツの間から岡田が・・・(悶死)

さて、噂どおり、脚本はサイテーdeath☆ 原作もたいして良くはないけれど、少なくとも陳腐ではなかったもの。映画も前半は原作の雰囲気やストーリーを踏襲しているのだけど、後半のビリヤード場の修羅場から、オリジナルB級ドラマが展開。なんかいきなりメロドラマチックで、明らかに世界観変わっただろうという。

ま、そんなことはどうでもいいんだけどね実際!

だって、岡田准一と松本潤のPVとしては最高ですから!!! つねに美男か美男、もしくは美男と美男が、MAX美をたたえて画面に出てますから! つーかそもそもそれ以上のモノを期待して観にいくやつはいないと思うが! 二人ともおっそろしくハマリ役でしたーん。

映画としては、耕二と貴美子さんの最後のシーン、あれだけは良かった。原作にはないオリジナル部分なんだけど、不覚にも涙ぐんでしまったさ。映画では限りなく共感度ゼロの二人の関係が、最後に来て形になった感じで。貴美子さんのせりふもイイんだけど、耕二が実にエエ表情をするんだわ・・・あの場面が、この映画のザ・ベスト・オブ・松本潤でしょう。
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