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「ハウルの動く城」


私は金髪派です←ハウル。

冒頭のクールでプレイボーイなハウル、えかったですねぇ!! あと風呂から取り乱して出てくるところ、カワイかったですねぇ!! キムタクはエエ声をしているよ。2004年キムタクの代表作は間違いなく「2046」じゃなくて「ハウルの動く城」です。


原作はまったく知らないので、ただ映画だけの感想ですが、この映画って物語としての完成度は低いと思う。前半は独特の世界観があってすごく良かったんだけど、後半の展開はちょっと分かりにくいし、まとめ方も雑な感じがした。

私が圧倒的に気に入らないのは、"おばあちゃん”だったソフィがいつのまにか(特に理由もなく)ただの“白髪のおねえちゃん”になっていたところ。あのキャラクタは、あの外見だからこそいいのに。少女のようにハウルに恋しても自分はおばあちゃん、だけどそういうすべてを受け入れているソフィが良かったのになぁ。

前半、おばあちゃんになってしまったことが最初はショックでも、「年をとるとあんまり驚かなくなるねぇ」なんて言いながら、その状況を淡々と受け入れ、汚い部屋を見ればさっさと掃除してしまう、そんな強くてクールなソフィがとてもカッコ良かったんだけど。

後半のいかにも“アニメの王子様”然としたビジュアル(ふわふわ白ブラウスにぴちぴちタイツ)のハウルに萌えられなかったの同様、髪以外は若返ったソフィはこれまたいかにもアニメのヒロインのようにメロドラマティックであまり感情移入できず。ああ、後半はなんかすべてがアニメ然としていて、心が離れてしまったわ・・・。

要は私、アニメのあのキラキラした感じの世界観が苦手なんですな。
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好き度:★★★★★★★☆☆☆ 監督、脚本:宮崎駿 原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 公開中作品の為、未見の方は読まない方がいいかも。 愛国主義全盛の時代、王国同士が戦争を起こし、街では戦争に赴こうとする兵士達が行進をしている。 その街で亡き父
嗚呼 Every day of a MOVIE | 2004/12/15 12:08 AM
 

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