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「笑の大学」

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三谷幸喜作の舞台劇を映画化。昭和15年の浅草を舞台に、笑いを愛する喜劇作家と笑いを理解しない検閲官との攻防を描いた密室劇。

三谷幸喜といえば私が初めて名前を意識したTVドラマの脚本家であったが、監督の星護もこれまた初めて名前を意識したTVドラマの演出家であった。大げさなほどに壮大なクラシック音楽を使ったあの独特の演出法は、今では何がオリジナルか分からないほどによく見られるものであるが、もともとはこの方が92年放映のTVドラマ「放課後」(「ボクたちのドラマシリーズ」第1作目)から始めた手法だったはずだ。って間違っていたらすまん!! ただ少なくとも私にとってこの「放課後」は衝撃的なドラマだった・・・いしだ壱成の出現とともに(第1回目の放送の次の日、さっそく皆でその話をしていた高校の教室の風景をも覚えている)。

以上、ただの個人的な思い出話でした(書いてみたら意外とオチがつかなかったので放置プレイ)。

肝心の映画の感想ですが。私、三谷脚本の映画といえば「12人の優しい日本人」がいちばん好きで、要は三谷さんの舞台は観たことがないけどきっと舞台っぽいのが好きなんだと思います。なので、今回のこれも舞台劇だし、密室劇だし、たぶん好きだろうなあと思ったのです。

うん、確かに役所広司と稲垣吾郎のかけあいは良かった。まあ役所さんに比べると、吾郎ちゃんカツゼツ悪いし演技もちょっとアレなんだけど、楽しかったです。でも終盤の演出はクドいなあ、星さんよ・・・確かにすごくイイこと言ってたし(“戦い方”とか)、泣ける感じでもあったんだけど、もうちょっとさらっといってくれると良かった。

って感想それだけかい!ゴメン。面白かったんだけどね。
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