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「インファナル・アフェア 無間序曲」 無間道

>> 映画「インファナル・アフェア」シリーズ公式サイト

「インファナル・アフェア」三部作の第2弾。

物語の順番としてはいわゆる“エピソード1”。前作「インファナル・アフェア」では、アンディ・ラウとトニー・レオン演じる2人の男が明確な主人公に据えられていたけど、今作は青年時代の彼らを取り巻く人々の群像劇。返還直前の香港を舞台に、警察と黒社会の複雑な関係が描かれる。

やっと観られました。地元の映画館で遅れて上映してくれたよ。あー気づいて良かった(HPもないような映画館だから・・・)。エンドロール後に「終極無間」の予告も観られたし、嬉しいなあ。当然のように席を立たなかった観客の皆さん(except隣で寝てたオジイ)、さてはお好きですね☆

前作を観たときは、主人公2人が“マフィアに潜入した警官”と“警察に潜入したマフィア”というのが、リアリティのないできすぎた設定だよなあと思っていたのだけど、今作を観ると納得がいく気がした。そういうことが起こり得る世界なのだということも分かったし(あくまで映画の中でだけど)、作品の意図として外せないキャラ設定だったのだなとも思えた。善と悪では割り切れない人間の業の複雑さや、どちらに転んでも救われないこの世の残酷を象徴する存在というか。

んで、今回のツボはエディソン・チャンでもショーン・ユーでもなく(てかこの人たち、あのメンツの中では見劣りするなあ)、意外なところで・・・

フランシス・ン@メガネ。

インテリヤクザって好きなのよね・・・ときめきときめきときめきときめきときめき
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