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「69 sixty nine」


やっぱクドカンは上手いっすわあ!私この原作けっこう好きなんですがね(村上龍の中ではいちばん・・・て素人)、映画もちゃんと楽しめたもの。好きな原作の映画化でガッカリしないことって、ごくごく稀。

(評判ガタガタの「昭和歌謡大全集」は怖くてまだ観れません)



ただひとつ難を言うなら、「フェスティバル」に向けての盛り上がり方の処理がイマイチだったかなという。準備と本番をオーバーラップさせちゃいかんだろう。あと全体的に画面分割が多すぎたかな。ってどっちも演出の問題ですね。

そしてあのレディ・ジェーンはアリなのか!?ていうか誰!?

番長役の新井浩文が出てきた瞬間、頭の中で「ジョゼ・・・」と(注:「ジョゼと虎と魚たち」ジョゼ役の池脇千鶴ってばさわやか恋人役のツマブじゃなくって、バカヤンキー役の新井浩文とつきあってるんだYO!オイオイそっちかよ!という。ジョゼって最高)。

新井浩文が鼻血吹くほどカッチョエエ主役をやる映画ってのも、そろそろ観てみたいもんです(・・・まだ主演ってないよね?)。ただしVシネは勘弁。ってなぜに「69」の感想を新井浩文でシメる(いや実際あの中でいちばん良くないっすか?)。
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