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「欲望の街/古惑仔 銅鑼湾の疾風」 古惑仔之人在江湖
欲望の街〜古惑仔 I・銅鑼湾(コーズウェイベイ)の疾風

香港ファンを名乗るなら、やっぱ「古惑仔」シリーズは観るべきかなと思いまして。ほんとは香港のヤクザ映画ってちょっと苦手なんだけど・・・ネズミ@「硝子のジェネレーション」のトラウマで。しかもこれその本家ですからね(「硝子のジェネレーション」は「古惑仔」シリーズの番外編)。

案の定、またトラウマ増やしましたけどしょんぼりしょんぼりしょんぼりしょんぼりしょんぼり (生き埋めとかな)

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「大英雄」 東成西就
大英雄

超豪華キャストによる古装片アクションコメディ。

そもそも“ウォン・カーウァイ監督が例によって「楽園の瑕」をなかなか完成させないため公開日に間に合わず、代わりにプロデューサーのジェフ・ラウが同じキャストとセットを使って1週間ほどで撮り上げた映画”という誕生秘話だけで充分笑える。

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「インファナル・アフェア 無間序曲」 無間道

>> 映画「インファナル・アフェア」シリーズ公式サイト

「インファナル・アフェア」三部作の第2弾。

物語の順番としてはいわゆる“エピソード1”。前作「インファナル・アフェア」では、アンディ・ラウとトニー・レオン演じる2人の男が明確な主人公に据えられていたけど、今作は青年時代の彼らを取り巻く人々の群像劇。返還直前の香港を舞台に、警察と黒社会の複雑な関係が描かれる。

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「2046」初登場1位ならず(なる必要はないわけだが)
23、24日の全国週末興行成績は以下のとおり(カッコ内は上映週)

<1> シークレット・ウインドウ(初)
<2> 2046(初)
<3> アイ,ロボット(6)
<4> 感染/予言 (4)
<5> スウィングガールズ(7)

フジテレビ(「2046」スポンサー)笠井アナの弁:
「意外な感じがしました。(「シークレット・ウィンドウ」は)ほとんど宣伝もしていなかったのに

・・・宣伝すりゃあいいってもんじゃないんだよね。

もしくは、アンタたちの宣伝方法が悪かったんじゃね?

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「2046」感想

>> 映画「2046」公式サイト

生まれて初めてスクリーンで拝んだトニーがぴっちり横分け@ウォン・カーウァイ映画だなんて、ファン冥利に尽きるというものでございますよ。オープニングで“梁朝偉”って出た瞬間、じんわりと涙が。ああ、なんて素敵な字面なんでしょう。ただその次に“木村拓哉”って出た瞬間、涙も引っ込みましたが(2番目っていくらなんでも)。

以下、映画感想↓

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「2046」第一報
初日に張り切って行ってきましたよ!結論から言うと、張り切って行った甲斐はありました。詳しい感想はあとでゆっくり書くとして、これから観に行こうかと考えている方々にちょっと聞いてもらいたいことが。つまり・・・

キムタクけっこう好きだし話題作だから、という理由だけでこの映画を観に行くのはオススメしません。ていうかやめてほしい。キムタクはたいして出てこないし、話の種になるような面白いことは何1つありゃあしませんから。ちなみに、宣伝に使われている近未来シーンも実際はほんのちょっとなので、SF映画好きなんてもってのほか。これは“キムタク主演、近未来を舞台にしたオサレ恋愛映画”じゃなくて、“トニー・レオン主演、60年代香港を舞台にした煮え切らない恋愛映画”だからね。

そういうわけで、ウォン・カーウァイという人がどんな映画を撮る監督なのかを知ってから観に行くことをオススメします。カンヌが絶賛、とか、タランティーノのお気に入り、みたいなことじゃなくて、できれば実際に1本くらい観てほしい。特に「花様年華」か「欲望の翼」あたりを観て「嫌いじゃないな」と思える人ならこの映画もイケるかと(つうかこれ、「花様年華」の続編らしいよ!ぎゃっふん)。ただし「恋する惑星」だけではちと弱いです。あれはかなり観やすいほうだから。

なんでこんなことを書くかというと、あの宣伝攻勢につられて何も知らずに観に行った人が「なんだ、つまんないじゃん」とか「意味不明〜」などと文句を垂れるのが我慢ならないからです。ウォン・カーウァイの映画がつまんなくて意味不明なのは当たり前だヴォケ!(先回りしてキレてみた)

本来ならミニシアターでひっそり公開されて、好きな人だけが観に行って楽しむ映画だったはずなのに。この映画にキムタクが出たことによって、いろんな不幸が生まれている気がする。映画におけるキムタク自体は別に悪くないんですけどね(特に良くもないけど)。
「2046」記者会見 ワイドショー映像捕獲!しかし・・・
この映画、木村拓哉主演じゃないですから。

フジも日テレもTBSもキムタク映像ばっかりじゃないか!映画には20分しか出てないのに。キムタク単独インタビューはいいとして、記者会見ではちゃんとトニーの映像を流しなさい(流れたのがキムタクについてのコメントだけってヒドくね?)。何でしょうこれは・・・怒りを通り越してあきれてしまった。

それに、各局のコメンテーターが“海外の大物監督の映画に出た日本人”というその事実だけで木村さんをベタ褒めしているのが気持ち悪いです(絶対映画観てないやついるだろ!)。海外で活躍する日本人がそんなに好きですかね、マスコミは。


(左:日テレ「情報ツウ」では名前さえ紹介してもらえなかった共演のチャン・チェンさん 右:主役のトニー・レオンさん)

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トニー来日の瞬間


キメキメで現れる韓流スターに比べて、このトニーはいったい何でしょう。その肩掛けカバンはイケてるのでしょうか。サングラスもショボめです。というか、もはやトニーなのかどうかも謎。露店で偽ブランド商品を売ってる人ではないでしょうか。

以下、スポーツ新聞の記事抜粋。

成田空港に現れたトニーは黒のシャツにジーパン姿、頭には寝癖が。二枚目を決めるスクリーンとは違ったラフな雰囲気のトニーだが、集まった約200人のファンから「かわいい〜」と悲鳴が飛び、貧血で倒れる女性まで現れた。歓待に「グッドだね」と上機嫌。気さくにサインに応じた。

>> デイリースポーツ

6時間のフライトでぐっすり眠ったせいか、レオンは後ろ髪に寝ぐせをつけ、眠そうな表情で登場したが、出迎えたファン約200人のサイン攻めにも快く応じた。

>> スポーツ報知

そんなにすごかったのか寝癖・・・。
トニー・レオン来日!
アマゾンでCutを予約した私って、いったいどんな僻地に住んでいるんでしょう(近所の本屋にないんだもんよ)。
 
ところでトニー。明日(19日)東京で記者会見という噂。てことはあさってのワイドショー?フジが噛んでるみたいなので「めざまし」ですかね。
「楽園の瑕」 東邪西毒
楽園の瑕

ウォン・カーウァイ監督の武侠映画です。有名な武侠小説『射[周鳥]英雄伝』の登場人物の青春時代を描いているらしい。といっても私にはよく分からんが。

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