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「リンダリンダリンダ」
リンダリンダリンダ
リンダリンダリンダ

最後の力を振り絞ってもう1本見た。

この映画の素晴らしさは、“00年代の女子高校生(しかもボーカルは韓国人留学生)がブルーハーツを歌う”ってところに集約されると思う。リアルタイムでブルーハーツを聴いていない世代、時代も文化背景も違う。ブルーハーツが活躍したあの時代を知っているわけでも、たぶん本当の意味でブルーハーツのことを知っているわけでも、特別に思い入れが強いわけでもない。その歌を“共有していない”人たちが歌う歌。

だからこそそれは彼女たちの真実なんだと。

大げさでない、淡々としたリアルな青春映画として、全体を通じて素晴らしい空気感の映画なのだけど、最後のステージシーンではワケも分からずぐわーっと感じるものがありました。「リンダリンダ」も良かったけど、「終わらない歌」のあの圧倒的な吸引力は何なんだろうな。ロックは誰の心の中にもあるというか、言葉にするとずいぶん陳腐だけど、あぁ人間ってかっこ悪くてかっこいいなぁと、高校生だけじゃない、人生そのものがロックでパンクで青春だなぁと、なんかそんなことを感じました。
「魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE」
魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 通常版

ええと、基本的にけなします。

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「メゾン・ド・ヒミコ」

>> 映画「メゾン・ド・ヒミコ」公式サイト

奥さん! 今オダジョを見るなら「SHINOBI」じゃなくてこっちだぞー!(と「SHINOBI」を観てないくせに言ってみる)

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「容疑者 室井慎次」

>> 映画「容疑者 室井慎次」公式サイト

内容にはほとんど触れてないけど一応隠す↓

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「交渉人 真下正義」

>> 映画「交渉人 真下正義」公式サイト
>> 初日舞台挨拶@東宝映画トピックス(なんかイイ感じです)

クリスマスイブの日、地下鉄の実験車両が何者かに乗っ取られ、路線内を暴走。犯人は日本初のネゴシエーター真下正義を交渉相手に指名してくる。果たして真下は乗客200万人の命を救えるのか・・・?

面白かったですラブまぁサスペンスとしてはツッコミどころも多いんだけど、「踊る」シリーズって基本的にそうだよね。とりあえず、観に行く前に知っておいたほうがいいのは、一応事件は解決するけど、100%すっきりとは解決しないってことですかね。私は知っていたので全然OKでした。たぶん次の「容疑者 室井慎次」につながるのだと思われ・・・ってつながらなかったらビックリですが。

まぁしかし、公開のタイミングは悪かったなーという印象。クリスマスの話なので思いきり季節はずれだし(なぜ冬に公開しなかったんだろう)、最初のほうで列車が衝突しそうになって乗客がパニックになっている場面とかはやっぱりキツイかなと思いました(こっちは不運としか言いようがないんだけど)。

以下、ネタばれナシ感想。

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「東京タワー」

>> 映画「東京タワー」公式サイト

大学生と人妻、二組の男女の恋の行方を描いたラブストーリー。

感想に入る前に、公開初日第3回(午後2時台)の客層レポをば。上映館は非シネコン、市街地にある普通の映画館です。

若い女性(友達連れ)9割・・・これは予想どおりですね。うちジャニヲタは何割でしょう?ウチワ持ってないから分からない(当たり前)。人妻的な方々は平日に来られるのですねきっと。

中年〜初老男性(単身)多数・・・さすが!!! エロの匂いを嗅ぎつけるとどこにでも出現するからね、オヤジは。むしろ、エロこそオヤジのアイデンティティだから(ミニシアターにオヤジ客が現れた「セクレタリー」を私は忘れない)。同じ館でやってる「北の零年」(吉永小百合主演)にエロは期待できないと踏んだか? それとも単に黒木瞳ファンなのか。

あと、カップルも少数ながらいましたが、割合的には単身オヤジのほうが多かったと思う。若い女とオッサンでいっぱいの映画館・・・異様。

んじゃ、感想を。


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「ハウルの動く城」


私は金髪派です←ハウル。

冒頭のクールでプレイボーイなハウル、えかったですねぇ!! あと風呂から取り乱して出てくるところ、カワイかったですねぇ!! キムタクはエエ声をしているよ。2004年キムタクの代表作は間違いなく「2046」じゃなくて「ハウルの動く城」です。


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「花とアリス」
花とアリス 通常版
>> 映画「花とアリス」公式サイト

杏ちゃん!その男は危険!逃げて!逃げてー!!(←「Stand UP!!」と混同してます)

岩井俊二が鈴木杏&蒼井優主演で撮った高校生モノだなんて、いかにもキレイキレイでノスタルジックで胸キュンキュン風味満載な予感。でも観てみると、それだけじゃなく意外とコミカルだったり、展開が気になる感じだったりと、楽しく観られる娯楽風味も満載なのでした。多少とっ散らかってはいるけれど。

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「笑の大学」

>> 映画「笑の大学」公式サイト

三谷幸喜作の舞台劇を映画化。昭和15年の浅草を舞台に、笑いを愛する喜劇作家と笑いを理解しない検閲官との攻防を描いた密室劇。

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「ロックよ、静かに流れよ」

>> goo映画「ロックよ、静かに流れよ」

私はこういうサイトもやっていることだし、基本的には自分の好きなものを同じ趣味を持つ人と分かち合いたい、みたいな気持ちがあるわけです。だけど逆に、自分が本当に個人的に大切にしているものは、簡単には人と分かち合いたくなかったりもするわけで。聖域っていうやつでしょうか、言葉にすると大げさだけど。

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